ビフォーアフター ユーザー視点に立ったホームページになっていますか? リニューアルは「車検」と同じ! 「鮮度が売り」のホームページ運用を!
現状ページがリニューアルするとこうなる!
「今のホームページでも十分満足しているんだよね」というお客様も数多くいらっしゃると思います。 ただし「どのような作りになっているか」を確認した時に、例えば「テーブルレイアウト」や「フレームレイアウト」という技術が使われたサイトであれば、推奨されるこれからの規格を満たしていないため、残念ながら新しい技術で再構築する必要があります。
図1:フレームレイアウトはもう古い

理由
フレームレイアウトとは、ひとつのWebページに対して複数のページを表示させること、具体的には、複数のHTMLをひとつのHTML(フレームセット)に表示させることを言います。
フレームレイアウトを使用すると、例えばWebサイトの全ページ共通となる部分(メニューなど)がある場合、各ページ1ページずつにメニューを入れる必要がなくなりますので、メニューの項目を増やすなどの変更があった場合等の管理が非常に楽になります。
以上のような理由から、フレームレイアウトはInternet Explorer3.0、Netscape2.0以降でフレームレイアウトがサポートされて以来、急速に普及しましたが、
・音声ブラウザなどを使用すると正常に動作しない場合がある。
・ブラウザによっては、想定通り表示されない場合がある。
・特定のページのブックマークが困難
・検索ロボットに収集されにくい
等の理由から、このフレームレイアウトを使用したサイトは減少しつつあるようです。
また、WWWに関する技術の標準化を行っている団体であるW3Cでは、このフレームは非推奨(将来的には廃止される予定)となっていますので、新しくサイトを作成する際には、使用を控えた方がいいでしょう。
図2:テーブルレイアウトはもう古い

理由
テーブルレイアウトは古いブラウザでも崩れにくいのですがHTMLが複雑になり、CSSでレイアウトした場合と比較して、データが重くなります。(ブラウザ表示に時間がかかる。)
また、表に空白のマスができてしまったり、HTMLを純粋なマークアップにできない。
その結果、サーチエンジンが正確に情報を検索できなくなるなどSEO対策には不向きです。
CSSでのレイアウトはHTMLは純粋なマークアップとして使えるため、サーチエンジンが正確に情報を取得できるためSEO対策に向いています。HTMLも複雑にならず表示速度が速くなります。また更新やデザイン変更が簡単になります。








